デスクワークやスマホ操作など、座っている時間が長い現代。気づけば「猫背になっている」「足を組んでいる」という方も多いのではないでしょうか?実は、普段の座り方は肩こりや腰痛、疲れやすさにも大きく関係しています。今回は、身体に負担をかけにくい“正しい座り方”について解説します。
🪑深く座ることが基本
正しい座り方でまず大切なのが、「椅子に深く座ること」です。浅く腰掛けると、背中が丸まりやすくなり、腰や首への負担が増えてしまいます。
椅子にはできるだけ深く腰掛け、背もたれを軽く使うように意識しましょう。その際、骨盤を立てるイメージを持つことがポイントです。骨盤が後ろに倒れると猫背になりやすく、逆に反りすぎても腰に負担がかかってしまいます。
👣足裏をしっかり床につける
意外と見落とされがちなのが、足の位置です。足を組むクセがある方は、身体のバランスが崩れやすく、骨盤の歪みにつながることもあります。
正しい座り方では、両足の裏をしっかり床につけ、膝が90度程度になる高さが理想です。足元が安定すると、自然と身体全体も安定しやすくなります。
姫路市広畑区でも、デスクワークによる姿勢の悪化から、腰痛や肩こりに悩まれて来院される方が増えています。まずは毎日の座り方を見直すことが、身体の負担軽減につながります。
🙅♀️長時間同じ姿勢はNG
どれだけ正しい姿勢を意識していても、長時間同じ姿勢を続けることは身体に負担をかけます。筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、肩こりや腰のだるさにつながりやすくなります。
1時間に1回は立ち上がって軽く身体を動かしたり、肩を回したりするだけでも、筋肉への負担は大きく変わります。姿勢は「完璧を維持する」よりも、「こまめにリセットする」意識が大切です。
🍀正しい姿勢は“ラクな身体”につながる
姿勢は、意識だけで完全に改善するのが難しい場合もあります。身体の歪みや筋肉のクセによって、正しい姿勢を保ちにくくなっていることもあるためです。
姫路市広畑区わきさか整骨院では、姿勢分析や骨盤バランスのチェックを行い、お一人おひとりに合った施術やアドバイスを行っています。「座っているだけで疲れる」「気づくと猫背になる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

